やまぐち県民活動 きらめき財団の助成金をいただきました

2008年度 市民のためのホスピスケア講座

いつか来るその日  〜自分そして大切な人のために〜

主催:Adobe SystemsNPO法人周南いのちを考える会   後援:山口県

日時

  テーマ    講師

     備考

1

927日(土)

15:001630

「在宅ホスピスのススメ」

講師:二ノ坂保喜先生

(医療法人にのさかクリニック院長)            福岡市

財務省、厚労省主導の、お金の節約のための在宅ではなく、国民の「最期の希望」をかなえるための在宅ホスピスが、今、求められています。在宅ホスピスの経験の中で学んだこと、その実際の姿をお伝えし、共に考えていきましょう。(二ノ坂)

2

1012日(日)

14:0015:30

「ターミナルスィッチが

ONになるとき」

講師:城仙泰一郎先生

(西広島ホスピス緩和病棟センター長)            広島市

「人が好き」ほんわかと、優しい雰囲気の城仙医師に、ホスピスの現場を語っていただきます。

ホスピス・ボランティアに伝えている言葉は、「何をしても、僕が責任を取るから、安心して働いて」

(希望者は、1日研修可能です。人数は限定)

3

11 9日(日)

  14:0015:30

市民公開講座のため、周南市市民館

小ホール

「傍らにいるということ」

〜ホスピスケアの本質〜

講師:石垣靖子先生

(北海道医療大学大学院教授)

(東札幌病院:前副院長兼看護部長)

             札幌市

医療の原点は「やさしさ」と「人間主義(患者さんを人間として認め、人間として扱う)」にあるとのお考えの先生です。

優雅で穏やかな雰囲気のなか、「患者のためにできることを精一杯実行する」ことという強い信念をお持ちです。

4

1213()

14:0015:30

「賢い患者講座」

〜義務と権利を使って安心医療〜

講師:横井和枝先生

(株)法研 カウンセラー統括マネジャー 

東京都

がん告知も患者という役割も、心の準備も知識の準備もないままに、ある日突然訪れます。たくさんの選択・決断がせまられるそのときに、慌てなくてすむよう、一緒に医療の世界をのぞいてみませんか?

看護師だった自分が「がん体験」を通して見えた医療への課題と医療相談での現場の声を届けます。(横井)

5

118日(日)

10:0012:00

(午前中です)


「がんを抱えたときの心構え」

講師:内富庸介先生
(国立がんセンター東病院
精神腫瘍学開発部部長) 
千葉県


地元徳山高校から広大医学部へ。

がん患者・家族の心のケアにあたる若手の精神腫瘍医です。備えあれば憂いなし。予め心の軌跡を知ることも重要です。気さくな医師ですので、一緒に話し合いながら学びましょう。                                        (内富)

☆会場:11月を除き、山口県周南総合庁舎2階 さくらホール(予定)周南市毛利町Tel  0834-33-6411   

☆参加費:3000円(全5回) 尚、当日のみ参加の方は、1回につき1000円です。

☆申し込み方法:「ホスピスケア講座」と記入して郵便局にてお振り込みください(振込料はATMからは無料)

口座番号 01370-9-79087   NPO法人周南いのちを考える会(下松市生野屋西3-6-13

のちほど、受付済みをハガキでお知らせいたします。

    締め切り:定員になり次第    

    募集人数:約150名  

☆お問い合わせ:TEL/FAX 0833-43-7388   携帯 090-9417-6908